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星総合病院
泌尿器科

[当科の信条] | [スタッフ紹介] | [外来診察について] | [専門外来] | [腹腔鏡手術について]

 ★婦人泌尿器科電話相談キャンペーンを実施しました★

 ★当科の信条

 患者さん主体の医療を実践することをスタッフ全員が信条としています。
 具体的には・・・
   1、患者さんのお話をよく伺うこと
   2、治療の際には、十分な説明とご理解をいただくこと
   3、治療はできるだけ、短期間に、小さな傷で、苦痛を伴わない
     よう、おこなうこと
 以上が医療をおこなう上での柱と考えております。

 ★スタッフ紹介

 → 医師紹介

 ★外来診察について

 → 外来診察担当表



 ★専門外来

【婦人泌尿器科外来】


◆尿もれ・頻尿でお困りではないですか◆

 尿もれ・頻尿・性器脱などのトラブルを抱える女性は実に多くいらっしゃいます。しかし、「恥ずかしい」「どの科にかかったらよいかわからない」「診てもらっても治らないのではないか」などの思いから、受診に至ることは少なく、生活行動範囲を狭くせざるを得ない現状の方を多く聞きます。

 
そこで当院泌尿器科と産婦人科が協力して婦人泌尿器科の専門外来を設けております。

 婦人泌尿器科外来では、以下のような症状をお持ちの方が、検査、治療の対象となります。

   ・ ご自身の意思とは関係なしに尿がもれてしまう
   ・ 尿がちかい、尿のがまんができない
   ・ 尿が出にくい
   ・ 尿路の感染症を繰り返している
   ・ 子宮脱・膀胱脱などによる外陰部の違和感がある
   ・ 膣壁の一部が下垂している


◆検査について◆

 婦人泌尿器科では主に以下のような検査を行います。
 (初診時および必要があればその後の受診の際、必要な検査を予定させていただきます。)

 【1.検尿】

 尿中の蛋白、糖、白血球、細菌などを判定します。約30分から1時間の検査です。


 【2.ストレステスト】

 強い咳をしていただき、尿もれの有無、程度を確認します。


 【3.パッドテスト】
 漏れを確認し、その程度を判定します。結果により、治療法の選択、さらに治療による効果を判定します。

 検査方法
  検査前に排尿していただき、あらかじめ重量を測定したパッドをあてていただきます。
  15分位で、約500ccの水をお飲みいただきます。
  病院内を30分程歩いていただきます。(次のような動作をしていただきます)
   −階段の上り下り2回
   −座位からの起立10回
   −強い咳10回
   −軽いランニング様の足上げ1分間
   −床のものを拾う5回
 ただし、このような動作はその方のご年齢、もともとの体力、医学的な状況により適宜、変更します。

 以上の過程終了後、パッドをはずしていただき、その重量を測定します。
 それから、たまった尿を排尿いただき、その際、尿流や排尿量などを確認させていただきます。
 この検査は約1時間で終了します。


 【4.ウロダイナミック検査】

 膀胱の収縮時から充満時の内圧を コンピュータにより計測します。
 必要があれば、同時に直腸内圧、尿道括約筋電図も記録します。

 この検査は以下の方に有用です。
  −混合型の尿失禁症状をお持ちの方
  −手術も考慮されている方
  −これまでの治療が無効であった方
  −症状が再発した方
  −手術後の評価として 

 検査方法
  検査可能な方には、尿道からチューブ、必要があれば直腸にもチューブが入ります。これらのチューブはコンピュータに接続され、内圧をモニターし記録されます。何度か咳や腹圧をかけていただき、圧の変化を観察します。


 【5.膣圧計】
 骨盤底筋群の運動を筋電図表示します。筋電位測定により、骨盤底筋の収縮力、持続力、反復力を評価できます。ご希望があれば、骨盤底筋運動の収縮の訓練プログラムを作成することもできます。


 【6.超音波検査】

 一般にエコーと呼ばれる検査で、膀胱や周辺の状態を調べる検査です。


 【7.膀胱造影】

 膀胱の頚部(出口部分)、膀胱の底の位置、形状を評価します。立位や弩咳で尿道や膀胱底の動きを観察します。この検査は、手術の適応を判定できます。


 【8.排尿記録】
 排尿状態を把握するために有用な検査です。治療の効果を見るのにも適しています。
 排尿した時刻、排尿量、漏れがあればその時刻、程度などを記載していただきます。




◆治療について◆

 〜当院婦人泌尿器科における治療方法ラインナップ〜

 治療方法は大きく保存治療、手術治療に分けられます。

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◎保存療法


 ・行動療法
 1) 生活指導・・・体重、運動の程度、喫煙、食事、便通、体位などのポイントをご指導します。
 2) 膀胱訓練・・・少しずつ排尿間隔を伸ばす方法です。

 3) 理学療法


a.骨盤底筋運動・・・
 骨盤底筋の収縮性を強化します。速筋の収縮力の強化は瞬時の漏れ防止に
 効果があります。骨盤底筋の収縮により反射路を介して、排尿筋を抑制する
 効果もあります。

 適応:比較的軽症の方、手術を希望されない方、妊婦さん、他の治療ができない方
    膀胱造影(立位)で、膀胱頚部が安静時に開大しない方


b.バイオフィードバック訓練(新しいラインナップです)・・・
 膣筋電図のモニターを見ながら、骨盤底筋を強化する方法です。
 通常は自覚しにくい骨盤底筋の収縮を認知でき、強化訓練を効率的に行えます。

c.電気・磁気刺激法
 ・干渉低周波療法・・・本邦で保険適応が唯一認められています。
 ・磁気刺激法(新しいラインナップです)・・・
  皮膚や骨などを貫いて深部に刺激が到達するため、全く痛みを感じません。
  着衣のままで行えます。尿失禁に対する優れた臨床効果が確認されています。
  今回、当科では治験として無料でのご提供が可能です。
 ・薬物療法
a.交感神経β受容体刺激剤
b.女性ホルモン剤
c.ムスカリン受容体抑制剤
d.三環系抗うつ剤
e.その他

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◎手術治療


 ・尿失禁手術

TVT手術・・・尿道を特殊なテープで補助し、失禁を止める手術です。当科では年間15例以上行っています。標準的なご入院日数は、わずか4日間です。皮膚の傷は5mm程度が2箇所だけです。5年で80%以上の治癒率と、非常に優れた術式です。

 注意を要するのは、80歳以上の方、安静時最大尿道閉鎖圧が低い方です。そのため、術前の検査で、手術の有効性を評価します。

 ・性器脱(子宮脱、膀胱瘤など)手術

Posterior IVS手術(新しいラインナップです)・・・特殊なテープで子宮を固定する手術です。当科での標準的なご入院日数は、わずか4日間です。皮膚の傷は5mm程度が2箇所だけです。現時点では治験として、手技料については無料でご提供できます。

膣壁形成術・・・前後膣壁を形成し、膀胱や直腸の下垂を止める手術です。当科での標準的なご入院日数は、わずか4日間です。膣壁全体の脆弱化が強く、重度の脱出の方、側方の支持欠損の方は、再発する傾向があります。これらの方には、メッシュ状のシートを埋え込み、再発を予防する方法もあります。(新しいラインナップです)

・ 骨盤底全体の修復が必要な方には、一度に全体の修復も可能です。
膀胱、子宮、尿道いずれも下垂した方、性器脱に潜在的な尿失禁をお持ちの方などが適応となります。子宮を挙上し、前後膣壁を形成、さらに失禁防止も行います。Posterior IVS手術・膣壁形成術・TVT手術などの手術を同時に行っても標準的なご入院日数はわずか4日間です。皮膚の傷は5mm位が4箇所のみです。

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◎婦人泌尿器科でお伝えすべきこと
 骨盤内の治療は、子宮・膣は婦人科、膀胱・尿道は泌尿器科と縦割りの診療になりがちです。しかし、これらの臓器は、筋肉群とそれを被う筋膜やじん帯のネットワークで互いに関連して支持されており、別々に扱うことは難しいとされています。

 たとえば子宮脱ですが、仙骨子宮じん帯および基じん帯の複合体の脆弱性、肛門挙筋収縮不全が主な原因とされます。尿失禁はといえば、肛門挙筋収縮不全が同じように原因の一つとされ、恥骨頚部筋膜の断裂、骨盤側壁から骨盤筋膜腱弓の離断、陰部神経の損傷による外尿道括約筋不全も関わるとされます。さらに、膀胱瘤も、恥骨頚部筋膜の断裂、骨盤側壁から骨盤筋膜腱弓の離断によるとされ、尿失禁とほぼ同一の原因なのです。つまり、骨盤内の障害は、程度の差はあっても、同時に存在することがほとんどなのです。

 そのため、世界的な流れとして、女性の下部尿路や骨盤底の疾患を扱う分野を婦人泌尿器科として両科が協力して治療に当たるべきものとされています。私たちは子宮脱、尿失禁など、主訴によりいずれに受診した患者さんであっても、両科協力の下、治療を行う体制を整えています。

 もし、膀胱、子宮、尿道いずれも下垂し、外陰部違和感、尿失禁で悩まれて来院されたとします。骨盤底全体の修復が必要と判定し、必ず両科の医師が協力し、一度に全体の修復を行います。通常、Posterior IVS手術、膣壁形成術、TVT手術といった低侵襲手術の組み合わせとなります。子宮を挙上し、前後膣壁を形成し、さらに尿失禁防止も同時に行うのです。勿論、子宮や膀胱に悪性疾患など他のご病気のないことも確認します。

標準的なご入院日数は、わずか4日間で、皮膚の傷も5mm位が4箇所程度で済みます。



【腹膜透析外来】

 お腹を使った透析の方を中心とした外来です。腎臓の働きが低下し、透析治療はそれを補う治療法です。腹膜透析はそのほとんどがご自宅で、ご自身で(またはご家族が)行うことができます。定期的に来院していただき、お体のチェックを行います。またお困り、ご不明な点などご相談にお答えしています。

【その他の治療】
泌尿器科で行っている様々な治療について、その中でトピックスをご紹介します。

◆前立腺癌の治療…限局性前立腺癌に関して当科の強調したいこと◆

 前立腺癌には非常に進行のゆっくりとした性格のよいものと、進行の早い性質の悪いものがあります。これを区別する指標にはいくつかあります。
 性質のよいものは、おそらくお薬でも、放射線でも、手術でも、その他の治療でも、それほど成績に差はなく治療可能です。ですから、ご自分の生活、考え方などから選択されてよいように思います。
ただし、それぞれの治療は、副作用、経済的なご負担、治療時間などまちまちです。十分な説明をお受けください。
 性格の悪いものは、発見時に局所的な浸潤のあることが多く見られます。また、お薬や放射線が効きづらいこともあります。ですから、私たちは根治を目的とした手術がよいと考えています。術式として、がんセンターの先生方にご助力いただき、がんセンターで行われている術式を採用しています。この術式により、前立腺を周囲組織ごと摘出することができます。ですから、たとえ局所に浸潤があったとしても取り残しなく、すべて摘除できる可能性が高いのです。傷は小さく(10cm程度です)、術後の尿失禁も軽度で、当科での標準的なご入院日数は10日間程度です。

◆入院日数について…さらに、さらに、短期の入院が可能になりました◆
 主な疾患、手術別の標準的な入院期間を示します。

副腎、腎の疾患
   副腎摘除術
   腎摘除術
   腎部分切除術
   腎尿管全摘除術
                           以上腹腔鏡手技で標準的な入院日数は10日程度です。


膀胱、前立腺疾患
   経尿道的切除術             標準的な入院日数は7日程度です。
   前立腺全摘除術             標準的な入院日数は10日程度です。
   膀胱全摘除術               尿路変更の種類で変わります。
   間質性膀胱炎(水圧拡張術)      標準的な入院日数は3日程度です。



陰嚢疾患
   陰嚢水腫、停留精巣根治術      標準的な入院日数は5日程度です。



婦人泌尿器科手術
   尿失禁防止術
   子宮脱手術
   膀胱瘤手術
   尿失禁防止術+子宮脱手術+膀胱瘤手術   標準的な入院日数は4日程度です。  



尿路結石
    経尿道的砕石術            標準的な入院日数は5日程度です。


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 ★泌尿器科の腹腔鏡手術について

近年の医学の進歩は目覚しく、最近の低侵襲(体への負担が少ない)手術の発展には目を見張るものがあります。特に泌尿器腹腔鏡手術は技術革新と術式の開発によって大きく発展し、低侵襲手術の代表として患者さんにも広く受け入れられ始めています。

 技術が進む一方で、数年前、前腹腔鏡を用いた手術であってはならない事故がありました。泌尿器科学会では、2度とそのようなことのないように、そして、さらなる技術の向上を目指し、消化器外科、婦人科などとともに腹腔鏡の技術認定制度を開始しました。

 当科では5年前より腹腔鏡手術を開始し、30例以上の腎手術を行っており、この技術認定(日本泌尿器科学会・日本Endourology・ESWL学会 泌尿器腹腔鏡技術認定医)も取得しています。腎手術、副腎手術の分野を中心に、この術式を取り入れ、患者さんにより良い医療を安全に提供できるよう努力しております。

 私たちは、実際にこの手術が患者様に有益かどうかを確認するため、術後経過の比較、患者さんへのアンケート調査を随時行っております。それらの結果から、従来の開腹手術に比べ、術後経過、患者さんのQOLとも非常に優れていることがわかりました。

 単に、傷が小さいということではなく、操作が非常に繊細に、細い機械の先端だけで行われるため、必要最小限の剥離操作だけで目的の手術が行われます。結果として、組織のダメージが少なく、回復が早く、術後の癒着もおこりづらいのです。悪性疾患に対する根治性も開放手技と同等であることが報告されています。

 私たちは腎、尿管腫瘍を中心に腹腔鏡手術を導入しています。術式は、腎臓を周囲組織と一塊として摘出する場合と、腫瘍の性質、大きさなどにより、腎の一部のみを切除する場合があります。患側の腎を残せることは、将来の腎機能の保持に有益と考えています。また、腫瘍の発生部位、大きさなどにより、腹腔から、後腹膜からとアプローチの仕方も変わります。

 参考として、腎臓、尿管の腹腔鏡手術はいずれも7日から10日くらいのご入院を標準としています。腎摘出の場合は6cm程度の傷と1cm-5mmの傷が3箇所つきます。腎の部分切除の場合はすべて2cm以下の傷となります。


★最新医療情報

 腎臓・副腎の手術


 腎臓・副腎の新しい治療法
  ・お腹の中に機械を入れての手術であるため、より低侵襲(体への負担が少ない)
  ・短い入院期間
  ・傷は盲腸の傷と同じ位です(6〜7cmほど)


 ★当科の特徴

 1、短期入院の促進


 患者さんの社会的、経済的および精神的な必要性、そして医療技術の向上により、日帰り手術、短期入院の風潮は高まっています。当科においても、可能な検査は外来で行い、入院期間の短縮に努めています。また低侵襲な術式の導入により、例えば尿失禁手術(TVT手術)は3〜4日、腎臓の腹腔鏡手術は7日など、できるだけ早期の社会復帰を目指しています。



 2、患者さんの生活設計を重視して


 良い医療の中身は、良い医療技術であることはもちろんのことですが、『患者さんのご希望やイメージにあった治療法』を選択することと考えております。例えば前立腺がんでは一般には「がんはとるもの」と単純に考えられがちですが、私たちの考えは違います。組織検査で軽微な変化のみであれば、経過観察も選択肢の一つとします。(あくまで現時点での治療は行わないことをご理解いただきます)治療に際しても、内服薬を中心に治療を開始し、一定期間ののち、前立腺組織の反応を観察します。その結果により、手術での摘除、放射線治療、内服薬の継続、治療中止などの選択肢を提示いたします。この方法が、できるだけ負担の少ない、かつ効果的な治療法を選択する上で、有用と考えているからです。
 患者さんの個々の生活、考え方を重視し、要望にお答えすることが、大切な治療目標の一つであると確信しております。

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 ★婦人泌尿器科電話相談キャンペーンを実施しました

婦人泌尿器科分野の疾患はその特性上、「恥ずかしい」「病院に行き難い」「何科にかかったらよいかわからない」などの声が多く聞かれます。そのため、当院泌尿器科および産婦人科の医師・看護師等スタッフが協力し、電話にてその悩みをお聞きしています。


●こんな声が寄せられました

「外陰部に違和感がある。排便時力を入れると特に違和感が強い。」(60代)
「尿もれがある。特にくしゃみをしたときにもれる。いつも漏れているわけでないので予防することはできるか」(40代)
「いつも尿もれがあるため、ティッシュをあてている。どうしたらよいか・治るのか?」(40代)
「お産したばかりだが尿もれがある。いつまでもこの状態が続くのか?」(30代)



●婦人泌尿器科ってなに?


 尿もれなどの排尿障害、性器脱による違和感、外陰部の下垂感、排便困難などに悩む女性は多く、尿失禁は40歳以上の女性の3人に1人が、性器脱(子宮脱)は50歳以上の女性の半数が経験するといわれています。
 これらのトラブルは、泌尿器科と婦人科の両科の診断治療領域にまたがるものが多く「どこで診てもらえばいいかわからない」という声が聞かれます。また生命に直接影響を及ぼす疾患でないため、「診てもらうのが恥ずかしい」「治らないのでは」と考え、我慢されていることも多く、実際に受診にいたる人はほんのわずかであります。しかし、トラブルをかかえることによりQOL(生活の質)を低下させるだけでなく、スポーツや仕事などの活動の制限につながっていることが多く、女性にとって悩みは重大です。



●どうして起こるの?


 尿もれなどの排尿障害、性器脱による違和感、外陰部の下垂感、排便困難などには、骨盤底筋(子宮や膀胱を支えている筋肉)のゆるみが大きく関与しています。
骨盤底筋のゆるみは、妊娠・出産に起因することが多く、出産後また筋力の低下による高齢者に多く起こります。緩む部位・程度は個人により様々ですが、子宮脱や失禁を合併することがあります。
 これらの治療としては、骨盤底筋のゆるみを改善する「骨盤底筋運動」「低周波治療」や、場合によっては症状にあわせ手術等を適宜選択(詳細はこちら)します。



●電話で相談を受け付けます

 悩みを抱えた方のQOL向上の第一歩として、電話による相談をおこなっています。
泌尿器科医師や看護師だけでなく、産婦人科の助産師および認定看護師(日本看護協会認定皮膚・排泄ケア認定看護師)が電話で寄せられた悩みについてお応えします。


実施日  毎週水曜日(水曜日が祝日の場合は実施しません)
時間  15:00〜17:00
電話番号  024−983−5511(代表)


今後一層、患者さんに満足いただける医療を目指し、特徴ある泌尿器科として発展できます
ように、スタッフ一同努力していきたいと思っています。よろしくお願いいたします。

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