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三春町立三春病院

施設ニュース


●平成25年4月4日(木)10時30分 新入職員消防訓練
 万一の災害に備え、さらに病院利用者の安全を守るため、新入職員を対象とした「初期消火消防訓練」を実施しました。
 火災の発見と通報、初期消火活動、避難誘導などそれぞれの目的を理解し、スムーズな連携が組めるようにマニュアルを
 元にレクチャーを行いました。
 みな消火器を使用することが初めてであり、操作方法に戸惑いながらも一生懸命に消火活動を実演してくれました。
 3月28日は、同内容にて管理監督者への消防訓練を行っております。
 
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●平成25年3月15日(金)14時00分 平成24年度第3回モニター会議

 平成22年度から始まったモニター会議の3期目が終了しました。
 モニター会議は、地域の皆様から第3者的立場でご意見を直接伺い、病院運営に役立てていくことを目的としています。
 年度毎に3回開催される最終の会議であり、今回はモニター者5名全員が参加されました。
 三春病院の受診患者数や収支状況、患者満足度調査など、運営状態や患者サービスに係ることを報告させて頂きました。
 モニターの皆様、貴重なご意見本当にありがとうございました。
 
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●平成25年1月5日(土)17時45分 三春地区新年初顔合わせ会
三春病院の新年初顔合わせ会を行いました。
今年は指定管理者の星総合病院が公益財団法人となり、また、1月1日には念願の新・星総合病院が開院しました。
理事長、病院長の挨拶にも喜びが滲み、大きな期待が膨らむ年明けとなりました。

理事長の新年のご挨拶

病院長の新年のご挨拶

巳年生まれの職員が乾杯
リハビリテーション科 菅野夏美さん

恒例のお年玉じゃんけん大会
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●平成24年12月31日(月)18時30分 大晦日年越し蕎麦振舞い
毎年恒例となった年越し蕎麦振舞いを今回も実施しました。
年越しを病院で迎えられる患者さんの付添いのご家族様を対象に、職員が心を込めて作った蕎麦を召し上がって頂き、ご好評いただきました。お母さんに抱っこされ、優しい笑顔で見守る母親と子どもさんが元気に食べている姿を見るととても喜ばしくなりました。
デイルームでお汁をかけるので熱々です。 ひとつひとつ丁寧に お母さんに抱っこされながら美味しく
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●平成24年12月18日(火)13時30分 クリスマスボランティアコンサート

親子の音楽ボランティアグループ「嬉遊(きゆう)」によるクリスマスコンサートを開催しました。
娘さんのピアノを伴奏にお母さんがクリスマスソングを披露し、澄んだ歌声が会場いっぱいに広がりました。
手拍子をとる方、一緒に口ずさむ方など、皆さんに一足早いクリスマスを楽しんでいただきました。

大勢の観衆が歌声とピアノ伴奏に魅了されました。
ピアノ(娘さん)      コーラス(お母さん)
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●平成24年11月9日(金)13時30分 全国共済農業協同組合連合会(JA共済)車いす寄贈
JA共済様より福島県内の自治体病院などを対象に車いす寄贈の申し出がありました。
これは、交通事故撲滅キャンペーンを展開し、交通事故防止の啓発活動とともに、県内における交通事故被害者等の自立、社会復帰支援を目的に地域貢献しておられます。
当日はJAたむら代表理事組合長の 富塚 正 様の他、三春支店長の 鈴木 輝夫 様、本店共済課長の 伊藤 寛美 様、JA共済連福島の 阿部 功 様がお見えになられ、当院を代表して 渡辺 直彦 病院長が車いす5台寄贈の目録を手渡されました。病院内で大事に使用していこうと考えております。
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●平成24年11月17日(土)13時30分 第3回みはるフェスタ

 曇り空広がる少し肌寒い土曜日、第3回みはるフェスタが病院内に特設会場を設けて行われました。
田村高校合唱部のミニコンサートがオープニングを飾り、愉快な ひょっとこ がコミカルに踊って周囲を笑わせました。
また子どもたちに楽しんでもらおうと 射的 や 輪投げ、お菓子すくいなどの出店が人気を集め、健康チェック(まちの保健室)や、バザー にはたくさんの方に来店して頂きました。
メインは井上みき先生の講演で「これからの季節に流行する病気の予防」とし、インフルエンザなどについてお話を頂き、集まった公聴者も真剣に耳を傾けておりました。
この日のために、隣接する三春町敬老園、さくら調剤薬局や、NPOでんでんむし の協力、次年度採用予定者や田村高校生、ポラリス保健看護学院などからもボランティアとして大勢参加頂き、フェスタを無事に成功させることができました。本当にありがとうござい
ました。来年第4回目として頑張っていこうと考えております。
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●平成24年11月3日(土)10時00分 第9回三春秋まつり(まちの保健室)

三春町の秋を彩る「三春秋まつり」に今年も参加しました。
今年は昨年より肌寒いせいか出足が鈍く、お昼頃の暖かくなるまでおまつり広場周辺の人並みもまばらでした。
しかし、お昼近く気温が暖まり始めると人並みも多くなり、いつしか健康チェックに大勢の方が来訪してくださいました。
「骨密度測定」と「血管年齢測定」には訪問して頂いた方々にももの珍しさがあり、行列ができるほどの盛況でした。
お年寄りの他、比較的若い方々もご自身の健康チェックに気を遣われる方が多く、参加目的を十分にアピールできたように思われました。
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●平成24年8月29日(水)15時30分 夜間想定避難訓練

 9月1日の防災の日を前に夜間を想定した避難訓練を行いました。
出火により火災報知機が感知し発報、警備員の通報と現場急行、出火元の確認、緊急的にリーダーとして指示を出す看護師、消火活動に当たる看護師、応援に駆け付ける当直医師と看護師などと役割を決め、また患者役にも職員を充てて実践さながらに訓練が行われました。万一の災害に対し、今回の経験と反省点をあげ、このような訓練を今後も実施していこうと考えています。
いざという時に、職員それぞれがどのように行動を起こせるのかも訓練のひとつなので、怠らずに全員で取り組んでいこうと思います。

動けない患者を協力しながらストレッチャーに収容
 

慌てず、しかし迅速に安全な場所へ移動

警備員が逃げ遅れ者を確認
 

消火器で初期消火活動
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●平成24年8月15日(水) 三春盆踊り参加(救護ブース設置)

 連日蒸し暑い気温が続く今年の夏、雨も少なく猛暑が続いています。三春町恒例の三春盆踊りが8月15日、16日と開催され、今年も救護ブースを担当しました。また、地域交流を高めようと他施設の応援を含め約30名の職員が踊り手で参加しています。
最初は遠慮気味に少なかった踊り手も、三春病院が一番手で踊り始めると次第に大きな輪が広がり、周囲の観光客もいつしか踊りの輪に加わって提灯と篝火が揺れる幻想的な雰囲気を作り出していました。
今年は富山県八尾町から映画などで一躍有名になった越中「おわら風の盆」の団体が特別公演に来られ、待ちきれなくなった踊り手が目深な編笠を被って加わり、観光客から大きな拍手を浴びていました。
 15日、16日と救護ブースでは大きなケガもなく無事に終了することができました。
 

お揃いのピンクTシャツで踊り流す職員
 

救護ブースを担当する渡辺病院長と
              渡辺看護部長、近内さん

「おわら風の盆」の飛び込み参加
 
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●平成24年8月10日(金) 高校生1日看護職場体験

 小学生・中学生・高校生の将来の進路と夢を実現させる第一歩として、星総合病院主催の医療機関・福祉施設を実際に見て頂く職場見学が三春病院で開催されました。当日は朝から近隣高校生22名が三春病院に訪れ、まずはあこがれの白衣に着替えました。医療職の知識と理解を深めるためにオリエンテーションが行われ、模擬授業とし「食事介助の実際」や「車いす介助」を学びました。
 皆、真剣に取り組み、時おり笑顔を浮かべながら看護職への‘やりがい’と‘楽しみ’を感じ取っていたようでした。
自分の夢が実現できるように頑張ってくださいね。
 

言語聴覚士から「食事の援助技術」を受講中
 

「食事介助の実際」を演習中

「車いす介助」のトランスファー演習中
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●平成24年7月28日(土)13:30 ボランティアサマーコンサート
ジリジリと気温が上昇する快晴の土曜日。梅雨明けと同時に毎日蒸し暑い天気が続いています。
そんな不快な気分を取り除くために、音楽で‘涼’を届けようとサマーコンサートを開催しました。
ボランティアに訪れたのは、星総合病院総務課に在籍する熊田江梨さんが結成した2人組のグループ「アンサンブル てぶくろ」で、約70人の観衆を前にアンコールを含め7曲を披露してくれました。曲間には、楽器を解説したり、曲のイメージを分かりやすく説明するなどし、観衆の皆さんはそのイメージを思い浮かべながら静かに演奏に耳を傾けていました。
    
グループ名 アンサンブル てぶくろ(奏者:オーボエ熊田江梨さん、ピアノ國分愛里さん)
演 奏 曲
@夏の思い出 A浜辺の歌 B椰子の実 C七つの子 Dジブリ「猫の恩返し」より『風になる』 
E少年時代 F(アンコール)青春の輝き
 

オーボエ 熊田江梨さん    ピアノ 國分愛里さん

入院患者さんや外来患者さんを魅了しました
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●平成24年6月10日(日)第15回さくら湖マラソン大会

 天気予報では『雨』が予想された大会当日。救護ブースを担当する三春病院では前日に‘てるてるぼうず’を飾り、天気に恵まれることとを祈願しました。その成果か、時おりチラつく雨模様でしたが本降りにならず、それにより気温も上がらずにランナー達にとっては走りやすい環境となりました。しかし、ランナーが集合するメイン会場の土はぬかるみ、これから行われる開会式は最悪のコンディションです。急遽、参加した職員が‘土ならし’に名乗り出て会場を整備しました。救護ブースにはこれから走るランナー達が大勢血圧チェックに訪れています。
 そして時間となり発走の号砲が鳴らされました。ランナーには職員代表として星ケ丘病院の久間木事務長も参加しています。ボランティアとして参加した職員達もランナー達に応援の声を張り上げ、皆の完走を祈りました。
最後まで雨は本降りとならず、完走した久間木事務長を称えて皆で記念撮影に納まりました。
午後からは雲間から太陽が顔を覗かせ、ランナーも参加者も終始にこやかに終わることのできたマラソン大会となりました。
 
‘土ならし’を行う三春病院 新人スタッフ ランナーの血圧チェックを行っている様子
軽快な走りを見せる星ケ丘病院 久間木(くまき)事務長 大会の成功と救護ブースに尽力したスタッフの検討称え
記念撮影
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●平成24年5月11日(金)放射線に関する勉強会「放射線の人体への影響」〜(内部被爆も含めて)〜

当日夕方より標記テーマによって勉強会が開催されました。
講師は放射線科専門医の星宏治先生であり、当日は院内外から77名の参加者がありました。
震災から1年以上を経過してもこのテーマによる勉強会には皆高い興味を持っており、先生の話に真剣に耳を傾けていました。
◇大勢の参加者が星先生の説明するスライドに注視 ◇星総合病院 放射線科専門医
星 宏治先生
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●平成24年2月3日(金)節分豆まき

 1月上旬まで暖かい日が続いていましたが、中旬以降から急激に寒くなってきました。寒冷前線が日本をすっぽりと包み込み、各地では大雪や凍結に見舞われ過去に類を見ない寒い冬が続いております。冬将軍が猛威を奮うなか、しかし、少しづつ日が長くなっていることが感じられ、そして節分を迎えました。「季節を分ける」この日は「春の始まりの前日」として、寒いながらも時おり感じられる優しい陽射しが春の微笑みを見せてくれます。
 当日は節分の由来を説明し、豆まきは「魔滅(まめ)」に通じ、柊と鰯は「邪気払いの儀式」、恵方巻は「厄落とし」として現在に伝えられています。立春以降から少し暖かい日が続いていますが、冬将軍を退治するために豆まきが効いたのかもしれませんね。

◇入院患者さん手作りの鬼のお面
◇職員扮する鬼に豆(紙)をぶつけ退治しました
  (患者さんの顔をプライバシー保護のため若干修正してます)
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●平成24年1月5日(木)三春地区新年初顔合わせ会
 新年を迎え、三春病院と隣接する三春町敬老園との合同で「三春地区新年初顔合わせ会」を実施しました。
星北斗理事長、丸山幸夫総長院長、渡辺直彦三春病院長よりそれぞれ訓示を頂き、辰年生まれの年女職員(リハビリ千葉香菜子さん)が今年の抱負と決意を誓いとし乾杯の音頭をとりました
 職員一同、引き締まる思いで新年の決意を新たにしました。
訓示する星北斗理事長
乾杯の音頭をとる
年女職員
(リハビリ千葉香菜子さん)
和やかに歓談している三春病院、三春町敬老園職員
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●平成23年12月31日(土)年越し蕎麦振る舞い
 大晦日恒例の「年越し蕎麦振る舞い」を今年も実施しました。
お正月自宅に帰らず治療される患者様、その付添いのご家族様に年越しを温かい蕎麦で過ごされ、心安らかに新年を迎えて頂きたいという願いを込めております。
 準備した蕎麦は好評によりすべて振る舞われました。
出来立ての温かいお蕎麦を召し上がる入院患者様のご家族

 石川事務長、吉村看護部長、
 法人病床管理部吉田部長補佐、
 三春病院職員の川前等
 合計4人でお持てなししました
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●平成23年12月30日(金)伝統工芸展示(水引と和紙人形)
 昨年末にも開催した縁起物の展示を今年も行っております。
 三春町内にお住まいの「鈴木 節子 様」は、伝統工芸物を生業としておられたお父様を幼き頃より傍らで見守り、それを学び現在では数少ない継承者としてご活躍されておられます。
 今年は水引だけではなく和紙人形も作成され新春を彩っております。もうじき迎える桃の節句を思わせた‘ひな人形’は優しい表情で子供たちの成長を願っているかのようです。
 なお、展示期間は12月30日(金)から1月7日(土)までとなっております。
赤い台座に鎮座する‘ひな人形’
女の子と男の子の成長を願いながら作成されました。
今回展示している全作品。こころ込めて作成しております。
作品と一緒に写真に納まる右側人物が「鈴木 節子 様」
                 左側白衣は吉村看護部長
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●平成23年12月17日(土)クリスマスボランティアコンサート

 前日寒波が襲来し、道路が凍結して粉雪舞い降りるなかボランティアの方が多数訪れクリスマスコンサートが開催されました。
ライブは3部構成で行われ、1部は三春町内小学生のダンスグループ『三春レディバグズダンスクラブ』により音楽に合わせた軽快なステップのダンスが披露されました。2部は八島台のご婦人会による『八島台レディスクラブ』でありこちらも音楽に合わせた素敵なダンスでした。
ラストを飾ったのは三春病院内科部長の白岩理先生により結成されたユニット『ギター弾き語り隊』であり、センターでボーカリストを務めるボーカルの美声とサイドを固める2人のギタリストのコラボしたパッションリズムが観衆を魅了し、アンコールを引き起こして情熱的に終了しました。
 ギタリストには町内で開業されている「雷クリニック」の雷毅先生が参加されており、三春病院の白岩先生と共に2人の医師の新たな魅力が多くのファンを魅了し拍手喝采にていつまでも止みませんでした。

三春レディバグズダンスクラブ』
による軽快なステップのダンス
(ボランティア参加者21名)
『八島台レディスクラブ』による
音楽に合わせた素敵なダンス
(ボランティア参加者9名)
息の合ったパッションリズム
(ボランティア参加者3名)
(左から雷先生、石井さん、白岩先生)
 

●平成23年12月9日(金)「回復期リハビリテーション看護師」の紹介

 全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会が認定する看護師がこの度三春病院職員から認定されました。
回復期リハビリテーション(以下、回リハ)看護師認定コースは、回リハ病棟において

 @回リハサービスの対象者及びその家族に対する質の高い看護の提供
 A回リハ病棟における個人、集団、組織に対するリスクマネジメント
 B回リハサービスにおける多職種との協働とチームアプローチの実践

などの活動を行うことのできるより専門性の高い看護師を育成することを目的としています。

  【認定者】主催:全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会認定 第4期
       氏名:佐久間直美(認定番号 第333号)
       認定期間:2011年12月1日〜2016年12月31日

  【コメント】
     回復期リハビリテーション病棟は、患者さんが安心して在宅で生活できるために提供するリハビリ看護です。
    つまり、心身の健康維持・向上を守り、日常生活動作の再獲得に向けたリハビリテーションにより生活能力を向上し、
    安全・安心な生活を送ることを目的としています。
     回復期リハビリテーション看護師として、患者様とご家族様が退院後の生活を安心して受け入れられるような関わりを
    大切にしたいと思います。そのために、リハビリテーションスタッフの協働力の強化とスキルの向上を目指し、質の高い
    リハビリテーション看護を提供できるよう努力していきます。

             回復期リハビリテーション病棟副主任看護師  佐久間 直美
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