ドック・健康診断

人間ドック・健診の案内

健康診断に関する重要なお知らせ

今後、健康診断事業は感染防止対策が整った健康診断内容により順次再開して参ります。
(ただし、感染防止対策の必要上、やむをえず一部の健康診断内容については今後も人数を制限または受付を中止させて頂きます。)
健康事業一時停止期間中に受診をお待たせさせて頂いた方より順次ご案内差し上げて参ります。
新型コロナウイルス感染症対策の為、何卒御理解、御協力頂けますようよろしくお願い申し上げます。

当院における健康診断事業の順次再開について (※PDF)

星総合病院で受けられる健診

星総合病院では、どのような健診をしているのでしょうか?

  • 生活習慣病予防健診(協会けんぽやけんぽ組合等)や半日ドック、定期健康診断、進学や就職のための健康診断などを承っております。
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どのような方が健診を申し込みされるのでしょうか?

  • 自営業の方など個人申し込みの方。
  • 会社で定期健康診断を行っているが半年毎の身体のチェックを目的にドックを希望する方。
  • 社会保険の被保険者・老人医療受給者証があり会社で受診を申し込みする方。
  • 病気の早期発見を目的に心配な病気を重点的に健診をする方。例えば会社・病院で生活習慣病予防健診を実施し、かつ「がん」の早期発見のためにオプションで腫瘍マーカーの検査や、「動脈硬化」、「骨粗しょう症のチェック」などを承っております。
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女性特有の健診はありますか?

  • 乳がん検診・子宮がん検診があります。また、閉経後はコレステロールや中性脂肪が高くなり動脈硬化が促進する傾向がありますので、動脈硬化測定をお勧め致します。その他、骨粗しょう症のチェックとして骨密度測定も併せてお勧め致します。
  • 星総合病院乳癌検診成績(個人・企業検診)
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健康診断、人間ドックの種類(全て予約制です)

健診・ドックのお申し込み

お電話でお申し込み下さい。直接来院される方は健診室(外来棟2階)でお申し込み下さい。

受付時間 平日PM:10:00〜PM4:00
電話 024-983-5516(健診室直通)
FAX 024-983-5517(健診室直通)
休日 土曜・日曜・祝日 年末年始
  • 胃の手術を受けられた方・胃の疾患で治療中の方・前回有所見の方・医師の指示がある方は胃のバリウム検査から胃カメラ検査に変更出来ますので、 ご予約の際お申し付け下さい。
  • 胃切除術を受けた方はバリウム検査を受けられませんので、胃カメラ検査をお申込下さい。
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  • 当院は健康保険組合連合会指定の日帰り人間ドック実施施設に認定されております
  • UAゼンセン指定の日帰り人間ドック実施施設に認定されております

郡山市の住民健診について

郡山市の基本健康診査と各種がん検診について

令和2年度健康診査・がん検診のお知らせ※郡山市役所

対象者

  • 郡山市民であり事業所等で健康診査を受ける機会のない方です。ただし、社会保険の被保険者(任意継続被保険者は除きます。) は肺がん検診には該当いたしません。 また、各健診ごとに条件がありますので下記をご覧ください。
    ※郡山市外の方は、お住まいの各市町村にお問い合わせください。
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健診期間

  • 令和2年7月20日(月曜日)〜令和3年1月30日(土曜日)まで
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自己負担金免除者

  • 郡山市国民健康保険被保険者は、国民健康保険から自己負担金が支払われますので、無料となります。必ず「保険証」を持参し、受付で申し出てください。
  • 医療保険の高齢受給者証の交付を受けている方、後期高齢者医療被保険者証の交付を受けている方、市民税非課税世帯の方、生活保護世帯の方は、 自己負担金が免除となりますので、受付で申し出てください。
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持参する物

  • 保険証(健診対象者の確認のため、受付で提示してください。)
  • 郡山市からの受診券
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申し込み

  • 特定健康診査/後期高齢健康診査/肺がん検査/大腸がん検査/骨粗鬆症検診/肝炎検査/前立腺がん検診

  • ●外来棟2階健診室にて電話予約(今年度のみ)通常は窓口直接予約
     電話番号:024-983-5516
     予約受付時間:月曜日〜金曜日(土曜・日曜・祝日は除く)PM1:00〜PM4:00

  • 乳がん検診 子宮がん検診

  • ●予約センターに電話予約
     電話番号:0120-33-4895
     予約受付時間:月曜日〜金曜日 AM9:00〜PM4:30
     第1土曜日 AM9:00〜PM4:30
    (ただし、日曜・祝日・上記以外の土曜日を除く)
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診断の種類・日程・料金

半日人間ドックの検査

料金 男性 \42,240(税抜)
女性 \39,040(税抜)
検査項目 詳細
身体測定 身長・体重・腹囲・肥満度
採血 血液(血沈・赤血球・白血球・血色素・ヘマトクリット・MCV・MCH・MCHC・血小板・血液像) ・血清(梅毒反応・HBS抗原・HCV・CRP)・血液脂質(中性脂肪・総コレステロール・HDLコレステロール・LDLコレステロール)・肝機能(総蛋白・アルブミン・A/G比・GOT・GPT・ZTT・LDH・γ-GTP・総ビリルビン・ALP) ・腎機能(尿素窒素・クレアチニン・尿酸)・膵機能(血清アミラーゼ)・糖尿病検査(血糖・HbA1C)・血液型検査
尿検査 腎機能(比重・蛋白・潜血・沈渣)・膵機能(尿中アミラーゼ)・糖尿病検査(尿糖)
便検査
胸部X線
胃X線 (希望により胃カメラへ変更可)
腹部超音波
泌尿器科(男性) PSA(前立腺腫瘍マーカー)
生理学的検査 血圧・心電図・視力・眼底眼圧・聴力・呼吸機能検査
婦人科 子宮頸がん・乳がん検査(マンモグラフィー・乳房エコー)
問診

1泊2日人間ドックの検査(現在は中止しています。再開は未定。)

料金 男性 \70,000(税抜)
女性 \65,350(税抜)
検査項目 詳細
身体測定 身長・体重・腹囲・肥満度
採血 血液(血沈・赤血球・白血球・血色素・ヘマトクリット・MCV・MCH・MCHC・血小板・血液像)・ 血清(梅毒反応・HBS抗原・HCV・リウマチ・CRP)・血液脂質(中性脂肪・総コレステロール・HDLコレステロール・LDLコレステロール) ・肝機能(総蛋白・A/G比・アルブミン・GOT・GPT・ZTT・LDH・γ-GTP・総ビリルビン・ALP) ・腎機能(尿素窒素・クレアチニン・尿酸) ・膵機能(血清アミラーゼ) ・糖尿病検査(HbA1C・ブドウ糖負荷試験) ・血液型検査
尿検査 腎機能(比重・蛋白・沈渣・PH・潜血)・膵機能(尿中アミラーゼ)・糖尿病検査(尿糖)
便検査
胸部X線
胃X線 (希望により胃カメラへ変更可)
腹部超音波
生理学的検査 血圧・心電図・視力・眼底眼圧・聴力・呼吸機能検査
レディース 子宮頸がん・乳がん検査(マンモグラフィー・乳房超音波検査)※オプション
泌尿器科(男性) PSA(前立腺腫瘍マーカー)
問診
歯科健診 希望者

一般健康診断

時間 月・火・水・木・金・第1土曜日 AM 9:00〜
定期健診A
身長、体重、視力
血圧
診察(既往歴、自覚症状の有無の検査を含む)
尿検査(糖・蛋白)
胸部X線(直接撮影)
定期健診B
身長、体重、視力
血圧
診察(既往歴、自覚症状の有無の検査を含む)
尿検査(糖・蛋白)
胸部X線(直接撮影)
聴力検査(オージオメータによる1,000Hz・4,000Hzの検査)
心電図
血液検査(空腹時採血)
・貧 血  血色素量、赤血球数
・肝機能  GOT、GPT、γ−GTP
・脂 質  総コレステロール、中性脂肪、HDLコレステロール
・血 糖  血糖

協会けんぽ生活習慣病予防健診(※35歳以上)

時間 月・火・水・木・金・第1土曜日 AM 8:30〜
検査項目 詳細
診察等 身長、体重、標準体重、肥満度(BMI法)、胸部・腹部診察、視力、※眼底、聴力検査(1,000Hz・4,000Hz)
血圧 最高血圧、最低血圧
脂質 総コレステロール、中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール
肝機能等 GOT、GPT、γ-GTP、ALP
尿一般・腎 尿蛋白・潜血、※尿沈渣、クレアチニン
血液一般 ヘマトクリット、ヘモグロビン、赤血球数、白血球数、※血小板数、※末梢血液像
心電図等 四肢単極誘導及び胸部誘導を含む12誘導
呼吸系 胸部X線直接撮影、※肺機能検査
胃部 食道・胃・十二指腸X線透視撮影(直接)※希望により内視鏡検査へ変更可
乳房
(女性希望者)
乳がん検査 
・ マンモグラフィー(40歳以上)(妊娠中・授乳中・断乳後6カ月以内を除く)
※ 尚、有症状の方(乳房のしこり感、乳房の張り感、乳房痛、乳頭分泌、乳頭皮フのただれ等) は来院されましても、その場で検診をお断りすることがございます。
子宮
(女性希望者)
細胞診(スメア)(20歳以上・偶数年齢(年度内))

企業成人病健診

事業所または健康保険組合等の指定項目によって検査する

時間 月・火・水・木・金・第1土曜日 AM 8:30〜

雇入れ時健康診断(入社健診)

労働安全衛生規則によって、労働者を雇い入れる際に実施する事が義務付けられている。

事業所または健康保険組合などの指定項目によって検査する。

 

オプション検査

検査種類 検査内容 健診料
(税抜)
感染症検査 B型肝炎検査 B型肝炎ウイルスの有無を調べます。 2,000円
C型肝炎検査 C型肝炎ウイルスの有無を調べます。輸血・手術を受けたことがある方は1度検査されることをお勧めします。 2,500円
エイズ検査 HIV感染の有無を調べます。 1,900円
ヘリコバクター
ピロリ菌検査
ピロリ菌抗体検査
(要相談)
採血を行いピロリ菌の抗体の有無を調べます。 800円
ABC検査
(要相談)
採血を行いピロリ菌の抗体と、血液中の酵素から粘膜の萎縮(老化)の状態を調べて、胃の健康度をチェックする検査です。 3,000円
各腫瘍マーカー検査 PSA(前立腺がん) 血液中の特定の物質の量より、がん発生の有無を調べます。 胃がん、乳がん、大腸がん、前立腺がんなどがあります。 お申し込み時にご相談下さい。 3,000円
AFP(肝がん・肝臓疾患) 2,250円
CEA(消化器系・肺がん・乳がん) 2,250円
CA19-9(消化器がん・肺がん) 2,950円
糖化ヘモグロビン検査(HbAlc) 赤血球中に含まれる糖化ヘモグロビンという成分を調べます。 検査前1〜2ヶ月間ほどの平均的な血糖の状態を知ることができます。 1,000円
腹部超音波検査(エコー)
(要相談)
胆のうの病気(胆石・胆のう炎・胆のうがんなど)や膵臓の病気(急性膵炎・膵臓ガン)腎臓の病気などの有無を調べます。男性の場合前立腺の状態(前立腺肥大・前立腺ガン)も検査します。
※予約状況により健診日と同日にできない場合があります。
5,000円
乳腺超音波検査(エコー) 最新の乳房超音波装置を使い、広範囲の乳房を自動でスキャンし、多方断面から病変がないかをチェックします。乳腺濃度の影響を受けにくく若年者に有効な乳がん検査です。
また、マンモグラフィー検査に比べ痛みの少ない検査です。
8000円
動脈硬化測定検査 動脈の詰まりや硬さを調べます。肥満の方やタバコを吸われる方にお勧めです。寝たまま簡単に測定できます。 2,500円
内臓脂肪(ファットスキャン)検査 腹部CTスキャンにより、皮下脂肪と内臓脂肪面積を計測します。 3,000円
骨密度測定検査 骨の中にあるミネラル成分がどのくらいしっかり詰まっているのかを表すものです。骨の強さを表す指標を測定します。骨は年齢とともにもろくなる傾向があります。骨密度測定検査では骨の密度を測定し、その強さを調べます。骨密度はホルモンのバランスにより低下することが多いため、特に閉経後の女性には定期的な検査をお勧めします。 4,500円
脳ドック
(要相談)
頭部MRI検査 MRI(磁気共鳴画像撮影装置)を使い、脳の断面像を撮影し、自覚症状のない脳梗塞・脳腫瘍・早期アルツハイマー病の早期発見ができます。 25,000円
頭部MRA検査 MRA(磁気共鳴画像撮影装置)を使い、脳血管を撮影し、くも膜下出血の原因となる脳動脈瘤の発見ができます。
◆午後からの検査になります。
※予約状況により健診日と同日にできない場合があります。
血管ドック
(要相談)
頭部MRI検査 MRI(磁気共鳴画像撮影装置)を使い、脳の断面像を撮影し、自覚症状のない脳梗塞・脳腫瘍・早期アルツハイマー病の早期発見ができます。 38,000円
心臓超音波検査(心エコー) 心臓の動き、大きさ、心臓の筋肉や弁膜の状態、血液の流れなどを観察し、心臓肥大、弁膜症、心筋梗塞、先天性奇形の有無や心臓のポンプ機能が正常に働いているかどうかを検査します。
頸動脈超音波検査(頸動脈エコー) 頸動脈(脳に血液を送る血管)の内腔の太さや、血流の状態を観察し、動脈硬化の状態を調べます。
動脈硬化測定検査 動脈の詰まりや硬さを調べます。肥満の方やタバコを吸われる方にお勧めです。寝たまま簡単に測定できます。
BNP検査(脳性ナトリウム利尿ペプチド) 採血を行い、心臓に負担がかかると血液の中に多くなるBNPというたんぱく質の量を測定し、心臓の状態を検査します。
◆当院にて健康診断を受診された方でご希望の方に後日受けていただく検査です。
◆血管ドックは午後からの検査になります。
脳血管疾患や心臓病など動脈硬化が原因の病気を血管を調べることによって早期発見・予防する効果が期待されます。高血圧・高脂血症・糖尿病のある方や、喫煙歴のある方、動脈硬化が心配な方などにお勧めです。

健診豆知識

健診について

健診の目的は?

  • 病気の早期発見       → 二次予防
  • 病気にならないために    → 一次予防
  • 一次予防から健康増進へ   → 保健指導
 

なぜ健康診断を受けるの?

  • 疾病を早期に発見し、早期の治療・生活の改善を図るために行います。【希望者(個人)】
  • 医療費抑制化対策としての疾病の予防、重症化の防止を図り、病気の早期発見・早期治療を推進し、被保険者および扶養配偶者の健康の保持・増進を積極的に図るために行います。【希望者(企業)】
  • 事業者が労働安全衛生規則等によって、各業務に従事する労働者に健診を受けさせ、労働者の健康を管理・維持する事が義務付けられているために行います。【事業者の義務】

これからの健康づくりは生活習慣病の予防が大切です

現在の食生活を見直すとエネルギーが高く、肉食が中心の食生活で脂肪の摂り過ぎが気になります。 また、車やエレベーター等の使用により運動不足となりがちです。 結果として肥満や高血圧、高脂血症(脂質異常症)、糖尿病等の生活習慣病が激増しております。 特に生活習慣病は、自覚症状が乏しいので気づかないうちに心疾患や脳血管疾患などを引き起こす危険性が高まります。 そのため健診を定期的に受けることでご自身の健康状態を分析し生活習慣の改善を行い生活習慣病を予防することが大切となってきます。

悪性新生物「がん」健診も大切です

日本人の死亡原因の一位は「がん」です。毎年「がん」による死亡は、増加傾向にあります。 特に、男性は、肺がん、大腸がんの増加、女性は、乳がん、大腸がんが増えています。現在がんの診断、治療は急速に進歩しており、早い段階で見つければ、治る確率も高くなります。 是非、がん健診も積極的に受けることをお勧め致します。