公益財団法人 星総合病院

健康経営の取り組み

公益財団法人 星総合病院

2026年度

健康経営チャレンジ宣言

職員とその家族が心身ともにウェルビーイングであることが、地域で信頼される保健・医療・福祉サービスを提供する礎になると、私達は考えます。すべての職員が、法人の豊かな資源を活用し、働きながら自分と家族の人生を健康で充実したものにできるよう職場環境の整備を続けていきます。

健康経営を通して、私達は活力ある組織であり続けることを目指します。

理事長 星 北斗

医療従事者A
チームで取り組む健康経営
医療従事者B
安心して働ける環境づくり
医療従事者C
健康づくりを支えるスタッフ

健康経営の目的

1 健康経営で解決したい経営上の課題

地域に寄り添い、人々の人生に長期的に伴走し、 安心と信頼を提供し続けることが、当法人の経営方針です。
地域の人々の健康と生命を支える私達だからこそ、 自ら元気でいる必要がありますが、対象の健康の 回復・維持に寄与することに一生懸命となり、 自らの健康作りに手を伸ばせていないことが時々あります。
職員の誰もが、自らと家族の健康作りに関心を持って取り組み、 個人のパフォーマンス力を最大限に高め、 ウェルビーイングで働き続けられることが経営上の課題です。

2 健康経営の実施により期待する効果

健康経営の実施を機会に、すべての職員とその家族が、 自らの健康に今以上に関心を向けセルフケア行動を増加させた結果、 持続可能で活力のある職場になることを期待します。

↗ 健康経営に関連する各指標 PDF

健康経営の具体的な数値目標

3年間で達成すべき、持続可能性と組織の活力を示す最重要指標(KGI)

9%未満

常勤者離職率

44.8%以上

福利厚生満足度

2.28%以下

アブセンティーイズム

20%以下

プレゼンティーイズム

3.4以上

ワークエンゲイジメント

健康経営の具体的推進計画

01

健康経営に関する現状把握および、 定期健康診断の受診勧奨の徹底

  • 健康経営の現状調査
    目標値:回収率60%以上
  • 定期健康診断
    目標値:100% (前年度98%、+2%)
  • 二次健診受診率
    目標値:80% (前年度31.8%、+49.2%)
  • ストレスチェック受検
    目標値:90% (前年度73.3%、+16.7%)
  • 医療費
    2026年度目標:平均144,500円
    (前々年度149,468円、-5,000円)
02

健康経営の実践に向けた 土台づくり

  • 健康経営についての認知度向上
  • 多彩な(育児、介護、私病、女性、高年齢)の 就業環境についての質的調査および環境整備
  • ワークライフバランスについての 質的調査および支援
03

心と身体の健康づくりに関する 具体的対策

  • 食事・運動・睡眠・腰痛の4分野における 健康づくりの機会及び情報の提供

健康経営の推進体制

健康経営の推進体制イメージ

健康経営戦略マップ

公益財団法人 星総合病院(2026年度)

健康経営戦略マップ

健康経営の取り組み内容

01 健康づくりに関する取り組み

  • 健康経営プロジェクトの発足
  • 健康経営について情報発信 すべての職員対象にオリジナル動画を配信
  • 健康経営に関する現状調査
  • 職員向け健康講座の実施 睡眠の質、腰痛予防など
  • 職員向け運動機会の提供
  • 女性特有の健康課題に関する 管理者研修会の実施

02 職員の健康を支える取り組み

食に関する健康推進活動実施

食に関する健康推進活動実施(社内調理・新鮮野菜使用・管理栄養士の考えた健康ランチの提供、健康レシピの情報伝達など)

ナッジ理論を活用した健康のための セルフケア行動を促す環境整備

職員が自然に健康のための行動を 選択できるよう、日常の環境整備を 進めています。

03 働きやすい職場環境づくり

地域のボランティア活動

地域とのつながりを大切にし、 地域活動への参加を進めています。

地域の秋祭り参加
地域の秋祭り参加

組織内サークル活動の推進

職員同士の交流やコミュニケーションの 機会づくりにつながる、 組織内サークル活動を推進しています。

← 健康経営トップへ戻る