
眼科
眼科のご案内
当院眼科では、結膜炎などの身近な眼の病気から、緑内障や加齢黄斑変性といった長く付き合っていく必要のある疾患まで、眼科全般の診療を行っています。 地域の医療機関と連携し、身近な眼の症状から継続的な管理が必要な疾患まで、安心して受診いただける眼科診療を行っています。
対象とする症状・疾患
当院眼科では、以下のような眼の症状・疾患を対象に診療を行っています。 病状や治療内容に応じて、専門医療機関へご紹介することがあります。
こんな症状がある場合はご相談ください
- 最近、見えにくそうにしている
- 物にぶつかりやすくなった
- 物が歪んで見える、暗く感じる
- 目の位置が気になる
- 涙が多い、目やにが続く
- 視力検査で異常を指摘された
主な疾患
- 結膜炎、角膜炎
- 白内障
- 緑内障
- 加齢黄斑変性
- 糖尿病網膜症
- ぶどう膜炎
- 眼瞼・涙道疾患(流涙など)
- 斜視、弱視
当科での治療の特色
当院眼科では、一般眼科診療に加え、総合病院としての体制を生かした治療を行っています。
患者さんの状態や生活背景に応じて、適切な治療方法を選択しています。
白内障手術
- 日帰り手術、入院手術のいずれにも対応しています。
- 入院の場合は、・片眼手術:1泊2日を基本としています。
- 全身疾患を有する方や、他科との連携が必要な場合にも、院内で相談しながら対応しています。
- 認知症などにより全身麻酔が必要な場合も、状態に応じて対応可能です。
多焦点眼内レンズについて
多焦点眼内レンズを用いた白内障手術にも対応しています。
多焦点眼内レンズは選定療養の対象となり、レンズ代は保険診療とは別にご負担いただきます。
- 多焦点眼内レンズ費用:270,000円(税別)/1眼
- 上記に加え、通常の白内障手術にかかる保険診療費が別途必要となります。
※ 適応の可否については、診察の上で判断します。
※ 見え方には個人差があり、すべての方に適しているわけではありません。
慢性疾患への対応
- 緑内障など、継続的な管理が必要な慢性疾患についても診療を行っています。
- 病状に応じて、より専門的な治療が必要な場合には、専門医療機関へご紹介します。
涙道疾患への対応
- 耳鼻咽喉科と連携し、鼻内涙嚢吻合術(DCR)を含めた流涙治療に対応しています。
- 病状に応じて、眼科・耳鼻咽喉科が協力して治療方針を検討します。
斜視・小児眼科
- 斜視・弱視など小児眼科に関しては、月1回の専門外来を設けています。(完全予約制)
- お子さんの視力発達や眼位について、専門的な評価を行います。
その他、患者さんへの情報提供
高齢の方・ご家族へ
ご高齢の方では、視力低下だけでなく通院や検査、治療に対する不安を感じられることも少なくありません。
当院眼科では、ご本人だけでなくご家族の状況も踏まえ、無理のない治療計画を心がけています。
認知症や全身疾患をお持ちの方についても、他科と連携しながら対応しますので、ご相談ください。
お子さんの眼の診療について
お子さんの視力は成長とともに発達するため、早期の評価が大切です。
当院眼科では、斜視や弱視など小児眼科疾患について、月1回の専門外来を設けています。
視力が出にくい、目の位置が気になるなど、気になることがありましたらご相談ください。
※ 外来は予約制です。受診をご希望の方はクリニックからの紹介状をご持参のうえご予約をお願いいたします。
予約専用ダイヤル: 0120-33-4895(9:00〜16:30 土曜・日曜・祝日・年末年始除く)
予約専用ダイヤル: 0120-33-4895(9:00〜16:30 土曜・日曜・祝日・年末年始除く)
